IT資産管理ツールトータルサービス

「IT資産管理ツールトータルサービス」は、資産管理ツール・情報漏洩対策ができるネットワーク統合管理ツールLanScope Catや、クライアント運用管理ソフトウェアSKYSEA Client ViewなどのIT資産管理ツールの導入を、コンサルティングから設計、構築、運用、保守までトータルに支援するサービスです。

よくあるお悩みIT資産管理のこんなことで悩んでいませんか?

IT資産とは、PCなどの端末だけでなく、インストールされているソフトやそのバージョンも管理しなければなりません。また、携帯電話やタブレット、モバイルルータなどの管理も必要です。ですから、最近では、単純に会社の備品として総務部が管理するのではなく、情報システム部が管理する形へシフトしています。 ですが、リソース不足が懸念される情報システム部への負荷をかけたくない場合もあるでしょう。そのため、IT資産管理でお問い合わせいただくお悩みには、主に以下のような課題があります。

増え続ける端末の管理業務と効率化を図りたい

企業のIT化が進み、PC、スマートフォン、タブレット、プリンター、ネットワーク機器のハードウェアに加え、インストールされている各種アプリケーションとそのバージョンなど、管理すべきIT資産は増え続けています。これらIT資産をExcelなどのソフトで管理していると、更新作業が煩雑になり、数量などを把握できない状況が起きてしまいます。

インストールするソフトとそのバージョンを管理したい

企業の場合、PCにインストールするソフトウェアの多くは、50人用、100人用などのライセンス契約をしています。ですが、インストールとアンインストールを繰り返すうちに、購入しているライセンス数をオーバーしてしまうというトラブルが起こってしまいます。 また、インストールしてはいけないソフトウェアを、社員がインストールしていないかも管理したいところです。さらに、脆弱性を突いた攻撃が増えていますので、インストールされているソフトのバージョンも、きちんとアップデートされているかを管理すべきでしょう。

情報漏洩対策として社員の操作ログなどを管理したい

社員がPCでどのようなサイトにアクセスしているのか、許可されていないUSBメモリなどの外部デバイスを勝手に使用していないかなど、社員の操作ログを確認することは、セキュリティ上必要です。 IT資産管理ツールを使用しなければ、これらを管理することは難しいでしょう。

IT管理ツールの何がいいかわからない?できればクラウドで使いたい

IT資産管理ツールは数多くあるため、どのツールが自社に最適なのか見極めるのが難しい部分もあります。例えば、IT資産管理ツールの定番であるSKYSEA Client Viewは便利ですが、オンプレミスでの運用が前提になります。ですが、BCP対策の一環として、ツールをクラウドに移行させたいケースもあるでしょう。そうなると、どのようなツールが適切なのかが判断しにくいところです。

解決策IT資産管理ツールの導入をコンサルティングから構築、保守までサポート

IT資産管理ツールを入れることで大半の対策はできますが、「そもそもどのようなIT資産管理ツールがいいのかがわからない」または「どう導入すればいいかわからない」場合もあります。 そこで、ソフトクリエイトの「IT資産管理ツールトータルサービス」では、会社に合ったIT資産管理ツールを提案し、コンサルティングから構築、保守までをトータルでサポート。IT資産管理ツールには、具体的に以下のような解決策があります。

1.デバイス情報を自動収集するので、IT資産管理が容易になる

PCやソフトウェアなどの管理は、手作業で行う場合には膨大な工数がかかります。IT資産管理ツールを利用すれば、ネットワークに接続されている端末などの情報を自動で収集するため、容易に管理できます。

2.収集した情報から問題のあるソフトウェアがわかる

IT資産管理ツールを導入することで、必要ライセンスの適正数を把握することも可能になります。これにより、ライセンス違反を犯すこともなくなります。 また、インストールされているソフトウェアの管理もできますので、ネットワークに接続されている端末などの情報を収集し、インストールされている不適切なソフトウェアや、古いバージョンのソフトウェアを発見することができます。

3.管理ログを確認することで情報セキュリティ対策が可能になる

IT資産管理ツールを利用すれば、ユーザーの操作ログがわかります。これにより、情報漏洩の原因の8割を占める管理ミスや不正な情報持ち出しを防ぎ、情報漏洩対策とセキュリティ強化を実現できます。

4.多数の導入実績から最適なツールを導入できる

ソフトクリエイトは、IT資産管理ツールの導入実績が多数ございます。ソフトクリエイトにご相談いただければ、各企業様に最適なIT資産管理ツールをご紹介し、構築・保守までをサポートすることが可能です。

構成

LanScope Cat 導入時の基本構成です。

オンプレで利用

SCCloud を利用

導入効果

IT資産を一括管理して運用リソースを改善

IT資産管理ツールを導入することで、これまで手作業で行っていた煩雑な作業を容易に行えます。また、可視化することができなかった、PCやスマートフォンなどの端末利用管理も徹底できますので、情報漏洩対策ができるだけでなく、不要なPCやソフトウェアの購入といった無駄なコストを削減できます。 結果として、情報システム部の一括管理が可能となり、IT資産管理の運用リソースを大幅に削減できるのです。

導入プロセス

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ご提案・お見積り
環境構築
運用・保守支援

関連サービス

費用

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