情シスが抱えるITインフラやネットワーク、セキュリティの悩みを解決するメディアサイト情シスが抱える悩みを解決するメディアサイト

Power Automate Copilot を試していくよ!(パブリック プレビュー)

AI
Power Automate Copilot
情報屋ヤマグチのタレコミ
この記事の内容
Power Automate Copilot を試していくよ!(パブリック プレビュー)

株式会社ソフトクリエイト 戦略ビジネス部 で情報屋やってます。山口です。

今回の投稿では、Microsoft がプレビュー公開している Power Automate Copilot を有効化してフローの作成をご案内したい。

ちなみに、Copilot とは副操縦士という意味で、飛行機の主操縦士と副操縦士みたいな関係で、主操縦士である人間が求めることを要約して、タスクを整理、分割、対応までを副操縦士である AI が自動的に行うみたいなものです。

Power Automate Copilot を試していくよ!(パブリック プレビュー)

1.Power Automate のページにアクセスします。
https://make.powerautomate.com/

Power Automate

2.「Power Platform」-「Power Platform 管理センター」をクリックします。

管理センター

3.「Power Platform 管理センター」が表示されたら、「+新規」をクリックします。

4.新しい環境画面で、以下の設定を行い、「保存」をクリックします。

  • 名前 : 任意
  • 地域 : プレビュー(米国)
  • 種類 : 試用版

設定

5.新しい環境が正常に作成されることを確認します。

確認

6.Power Automate のページに戻り、画面右上の「環境」欄より、追加した環境を選択します。

環境

フロー

7.実際にフローを投げてみます。

フローを投げてみます

8.投げられた内容に対して、フローが提案されます。特に問題なさそうなので「次へ」をクリックします。

次へ

9.フローの作成に必要となるサービスが提示されます。関連サービスを確認して、「フローを作成」をクリックします。

フローを作成

10.提案されたフローが生成され、画面右側に Copilot のプロンプト画面が表示されます。

プロンプト画面

以後は、プロンプトを利用して、AI とコミュニケーション取りながら、必要なパラメータを追加したり、アクションを加えて目的のフローを作成していきます。
※ 現在時点だと英語の指示しか受けてくれないですけど・・

プロンプト画面

まだ日本語未対応

日本語未対応

※ 本投稿は、弊社で運営していますソフクリ365倶楽部のTeams投稿等で案内した内容を再編したものになります。ソフクリ365倶楽部のプレミアム会員様については、倶楽部への投稿や技術情報の投稿等を閲覧、アクションすることが可能です。
関連キーワード

山口 泰志(やまぐち たいし)氏

※ 本投稿は、ソフクリ365倶楽部のTeams投稿した内容を再編したものです。 ソフクリ365倶楽部は こちら

■著者紹介■

山口 泰志(やまぐち たいし) 氏
埼玉県在住 出身: 福岡県だが、育ちは佐賀県

中小Sier、フリーランスエンジニア、大規模Sier等での経験を経て、2016年にソフトクリエイトに入社、AD、Office 365構築エンジニア、プリセールス等を経験した上で、2018年より、自らMicrosoft 365 サービスの企画、立上げ後、ソフトクリエイトホールディングス情報システム部にて、グループ全体へのMicrosoft 365 E5導入を主導。

現在、Microsoft 365を中心としたテクノロジーをソフクリ365倶楽部で発信しながら、グループ全体のMicrosoft テクノロジーにて主導的な役割を担う。

趣味は、登山、ロードバイクを中心にアクティブ。しっかり考えて、やるべきことは、直ぐにやるがmotto。

山口をもっと知りたい!方は こちら