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組織メールアドレスを利用して、Google アカウントを作成する。

情報屋ヤマグチのタレコミ
この記事の内容
組織メールアドレスを利用して、Google アカウントを作成する。

どうも、株式会社ソフトクリエイト 戦略ビジネス部 で情報屋やってます。山口です。

今回は、Gmail サービスのない Google アカウントの作成手順をご紹介します。

組織メールアドレスを利用して、Google アカウントを作成する。

色々な対応をしていると、「Gmail アドレスは不要なので、会社のメールアドレスで、Google アカウントを作成したい」という話になることがあります。

そのような場合、本手順で Google アカウントを作成すると、Gmail アドレスのないアカウントを作成できます。

1.以下の URL にアクセスします。
https://accounts.google.com/signup/v2/webcreateaccount?service=writely&flowName=GlifWebSignIn&flowEntry=SignUp

※ Google アカウントの作成ページで、手順2の「代わりに現在のメールアドレスを使用」が出ない場合があるので、リンクでご案内します。

2.「代わりに現在のメールアドレスを使用」のリンクをクリックします。

代わりに現在のメールアドレスを使用

3.作成する Google アカウントの情報を入力します。この際、メールアドレス欄に Google アカウントとして利用したいメールアドレス(所属する組織のドメインや、他のフリーメールなども可能です) を設定します。設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

アカウントの情報を入力

4.設定したメールアドレス宛に確認コードが送信されるので、コードを確認します。

コードを確認

5.Gmail アカウントの作成画面に戻り、コードを入力し、「次へ」をクリックします。

コードを入力

6.Google アカウントに設定する電話番号を入力し、「次へ」をクリックします。

電話番号を入力

7.入力した電話番号宛に、確認コードが送信されるので、コードを確認して、入力し、「確認」をクリックします。

コードを確認

8.Google アカウントの生年月日、性別を入力し、「次へ」をクリックします。

生年月日、性別を入力

9.「スキップ」をクリックします。

スキップ

10.「同意する」をクリックします。

同意する

11.設定したメールアドレスを利用して、Google アカウントが作成されます。

同意する

※ 本投稿は、弊社で運営していますソフクリ365倶楽部のTeams投稿等で案内した内容を再編したものになります。ソフクリ365倶楽部のプレミアム会員様については、倶楽部への投稿や技術情報の投稿等を閲覧、アクションすることが可能です。
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山口 泰志

山口 泰志(やまぐち たいし)

  • 出身:福岡生まれ、佐賀育ち
  • Motto:しっかり考えて、やるべきことは、直ぐにやる!

Microsoft Top Partner Engineer Award 2023年受賞
弊社グループ全体における Microsoft 365 の技術主導者。
中堅・中小企業様向けには、日々、
Microsoft 365を中心とした技術情報を ソフクリ365倶楽部 で発信。

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経歴
~2016年
中⼩SIer、フリーランスエンジニア、⼤規模SIer等での経験を経て、2016年にソフトクリエイトに⼊社しました。
ソフトクリエイト⼊社後
AD、Office 365構築エンジニア、プリセールス等を経験した上で、2018年より、⾃分の発案でMicrosoft 365サービスの企画、⽴上げを⾏った後に、ソフトクリエイトホールディングス情報システム部にて、グループ全体へのMicrosoft 365 E5導⼊を主導しました。
現在
Microsoft 365の技術を中⼼に最新のテクノロジーや使い⽅を内外に発信したり、勉強会・トレーニング講師、新サービス⽴案、⽴上げとかの仕事をしています。
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散歩、登⼭、ロードバイク、旅⾏とかで、
外に出かけて、⾝体を動かすものが多いです
最近行って良かった所

この数年は、海外にも行くようになり、各国の文化や風土の違いを感じる経験ができるようになりました。

Seattle
Microsoft本社、ウォーターフロント、ワシントン大学、カロリー増々な食事
台湾
故宮博物院、台北101、九分のジブリ風な街並み、猫村として有名な猴硐(ホウトン)、気球や十分瀑布で有名な十分、各地域の夜市を中心としたグルメ
心掛けていること
現在の世の中では、エンジニアが何かを作れたり、運⽤できたりでは⾜りず、⾊々な視点で、考え、語り、発信できる様になる必要があると考えています。この様な活動のモデルとして、働き⽅と、テクノロジーの両⾯で、お客様、組織をリードできる様な⼈になれるように⽇々チャレンジすることを⼼掛けています。
最後に一言
テレワーク、社内のインフラ運⽤、セキュリティの維持対応、DX、AI等々、組織の情報システム部に求められる役割は、⽇々増⼤しています。この様な、時代の進歩の早い世の中で、皆様と⼀緒に⾼めあったり、課題を解決できるような関係を作っていきたいと考えていますので、どうぞよろしく!
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