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OneNote で目次を作ってみよう!

Office
情報屋ヤマグチのタレコミ
この記事の内容
既にある OneNote のセッションを目次に追加する
目次ページの内容に対応した OneNote のページを作成する

どうも、株式会社ソフトクリエイト 戦略ビジネス部 で情報屋やってます。山口です。

Word とかでは目次を作ること多いと思いますけど、OneNote ではあまり目次を作ろうとは思わないっぽいのですが、ノートだからですかね?でも、私は、目次あって良いと思うんです(^^
ということで、今回は、OneNote での目次の作り方についてです。

【既にある OneNote のセッションを目次に追加する】

先ずは、既にあるOneNoteのページを目次として追加する方法についてです。

1.目次のページを準備します。

目次のページを準備

2.画面右側のページの一覧より、目次に追加するページを範囲選択+マウスを右クリックして、「ページへのリンクをコピー 」をクリックします。

ページへのリンクをコピー

3.目次ページに貼り付けることで、各ページへのリンク付きのテキストが作成されますので、以後は、このリンクをクリックすることで、各セッションのページに飛んでくれます。

目次ページに貼り付ける

【目次ページの内容に対応した OneNote のページを作成する】

次に、これから OneNote のセッションを整備していくにあたり、最初からある程度の作成するページの内容が決まっている場合についてですが、1つ1つ OneNote のページを手作業で作成するよりも、一括で作成したほうが手間が削減できますので、できれば、OneNote の標準機能で、少し楽をしてみましょう(><

1.目次ページに作成予定のページを入力します。

作成予定のページを入力

2.作成予定のページを範囲選択+マウスを右クリックして、「段落へのリンクをコピー」をクリックします。

段落へのリンクをコピー

3.選択した範囲の内容でページが自動作成され、範囲選択したテキストについては、リンク付きのテキストに置き換えられます。以後は、このリンクをクリックすることで、各ページに飛ぶようになりますので、目次として機能してくれるようになります。

自動作成

いかがでしょう?整備の手間はありますが、自分だけならともかくとして、複数の人で共有するノートブックだと索引とかの効率を考えると、目次がちゃんとあった方がみんな判りやすいんじゃないかなと思いますので、一度、試してみてください(^^

※ 本投稿は、弊社で運営していますソフクリ365倶楽部のTeams投稿等で案内した内容を再編したものになります。ソフクリ365倶楽部のプレミアム会員様については、倶楽部への投稿や技術情報の投稿等を閲覧、アクションすることが可能です。
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山口 泰志

山口 泰志(やまぐち たいし)

  • 出身:福岡生まれ、佐賀育ち
  • Motto:しっかり考えて、やるべきことは、直ぐにやる!

Microsoft Top Partner Engineer Award 2023年受賞
弊社グループ全体における Microsoft 365 の技術主導者。
中堅・中小企業様向けには、日々、
Microsoft 365を中心とした技術情報を ソフクリ365倶楽部 で発信。

情報屋ヤマグチをもっと知る!
経歴
~2016年
中⼩SIer、フリーランスエンジニア、⼤規模SIer等での経験を経て、2016年にソフトクリエイトに⼊社しました。
ソフトクリエイト⼊社後
AD、Office 365構築エンジニア、プリセールス等を経験した上で、2018年より、⾃分の発案でMicrosoft 365サービスの企画、⽴上げを⾏った後に、ソフトクリエイトホールディングス情報システム部にて、グループ全体へのMicrosoft 365 E5導⼊を主導しました。
現在
Microsoft 365の技術を中⼼に最新のテクノロジーや使い⽅を内外に発信したり、勉強会・トレーニング講師、新サービス⽴案、⽴上げとかの仕事をしています。
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散歩、登⼭、ロードバイク、旅⾏とかで、
外に出かけて、⾝体を動かすものが多いです
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故宮博物院、台北101、九分のジブリ風な街並み、猫村として有名な猴硐(ホウトン)、気球や十分瀑布で有名な十分、各地域の夜市を中心としたグルメ
心掛けていること
現在の世の中では、エンジニアが何かを作れたり、運⽤できたりでは⾜りず、⾊々な視点で、考え、語り、発信できる様になる必要があると考えています。この様な活動のモデルとして、働き⽅と、テクノロジーの両⾯で、お客様、組織をリードできる様な⼈になれるように⽇々チャレンジすることを⼼掛けています。
最後に一言
テレワーク、社内のインフラ運⽤、セキュリティの維持対応、DX、AI等々、組織の情報システム部に求められる役割は、⽇々増⼤しています。この様な、時代の進歩の早い世の中で、皆様と⼀緒に⾼めあったり、課題を解決できるような関係を作っていきたいと考えていますので、どうぞよろしく!
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