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Microsoft 365 ライセンスの期限切れ時の動作

Microsoft 365
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情報屋ヤマグチのタレコミ
この記事の内容
Microsoft 365 ライセンスの期限切れ時の動作

株式会社ソフトクリエイト 戦略ビジネス部 で情報屋やってます。山口です。

日々の業務の中で、Microsoft 365 のライセンスをご契約頂いていますが、ライセンスの期限が切れた場合に、どうなるかについては、あまり、ご認識が無いのではないかと思います。

Microsoft 365 ライセンスの期限切れ時の動作

実は、Microsoft 365 のライセンスは、有効期間が経過した後でも、段階的に、猶予期間(30日)→無効期間(90日)→削除と段階を踏んで、設定やデータの削除を行いますので、猶予期間の30日経過して、ユーザーがサービスへのアクセスができなくなったとしても、必要なライセンスを再び契約すれば、利用を再開できます。

この際、元々割り当てられていたユーザーのライセンスのひも付きも維持されているため、ライセンスの割り当てを行う必要もありません。

ライセンスのひも付き

<参考URL>
サブスクリプションが終了した場合、データとアクセスはどうなりますか? | Microsoft Docs

※ 本投稿は、弊社で運営していますソフクリ365倶楽部のTeams投稿等で案内した内容を再編したものになります。ソフクリ365倶楽部のプレミアム会員様については、倶楽部への投稿や技術情報の投稿等を閲覧、アクションすることが可能です。
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山口 泰志(やまぐち たいし)氏

※ 本投稿は、ソフクリ365倶楽部のTeams投稿した内容を再編したものです。 ソフクリ365倶楽部は こちら

■著者紹介■

山口 泰志(やまぐち たいし) 氏
埼玉県在住 出身: 福岡県だが、育ちは佐賀県

中小Sier、フリーランスエンジニア、大規模Sier等での経験を経て、2016年にソフトクリエイトに入社、AD、Office 365構築エンジニア、プリセールス等を経験した上で、2018年より、自らMicrosoft 365 サービスの企画、立上げ後、ソフトクリエイトホールディングス情報システム部にて、グループ全体へのMicrosoft 365 E5導入を主導。

現在、Microsoft 365を中心としたテクノロジーをソフクリ365倶楽部で発信しながら、グループ全体のMicrosoft テクノロジーにて主導的な役割を担う。

趣味は、登山、ロードバイクを中心にアクティブ。しっかり考えて、やるべきことは、直ぐにやるがmotto。

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