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macOS の Root ユーザーを有効化する

Microsoft 365
Microsoft Defender for Business
macOS
情報屋ヤマグチのタレコミ
この記事の内容
macOS の Root ユーザーを有効化する

どうもです。株式会社ソフトクリエイト 戦略ビジネス部 で情報屋の山口です。

さて、今回の投稿では、macOS の Root ユーザーを有効化する方法について、投稿します。

macOS の Root ユーザーを有効化する

macOS は UnixOS 系列の OS のため、Microsoft Defender for Business の定期タスクの設定について、Root ユーザーでのファイルの配置および権限変更、読み込みをコンソールで対応しないと駄目だったりします。
このような設定も、Microsoft Intune を利用すれば、設定方法はともかくとして、展開についてもほとんど手間は掛かりません!

1.Mac PC に管理許可ユーザーで、サインインします。

2.「システム環境設定」-「ユーザとグループ」をクリックします。

ユーザとグループ

3.南京錠のアイコンをクリックします。

南京錠のアイコン

4.パスワードを入力し、「ロックを解除」をクリックします。

ロックを解除

5.「ログインオプション」をクリックします。

ログインオプション

6.「接続…」をクリックします。

接続

7.「ディレクトリユーティリティを開く…」をクリックします。

ディレクトリユーティリティを開く

8.南京錠のアイコンをクリックします。

南京錠のアイコン

9.「パスワードを使用…」をクリックします。

パスワードを使用

10.パスワードを入力し、「構成を変更」をクリックします。

構成を変更

11.ディレクトリユーティリティのメニューより、「編集」-「ルートユーザを有効にする」をクリックします。

ルートユーザを有効にする

12.ルートユーザに設定するパスワードと入力し、「OK」をクリックします。

OK

13.「編集」をクリックし、表示されるメニューにて、「ルートパスワードを変更…」、「ルートユーザを無効にする」が表示されることを確認します。

ルートユーザを無効にする
※ 本投稿は、弊社で運営していますソフクリ365倶楽部の Teams 投稿等で案内した内容を再編したものになります。ソフクリ365倶楽部のプレミアム会員様については、倶楽部への投稿や技術情報の投稿等を閲覧、アクションすることが可能です。
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山口 泰志(やまぐち たいし)氏

※ 本投稿は、ソフクリ365倶楽部のTeams投稿した内容を再編したものです。 ソフクリ365倶楽部は こちら

■著者紹介■

山口 泰志(やまぐち たいし) 氏
埼玉県在住 出身: 福岡県だが、育ちは佐賀県

中小Sier、フリーランスエンジニア、大規模Sier等での経験を経て、2016年にソフトクリエイトに入社、AD、Office 365構築エンジニア、プリセールス等を経験した上で、2018年より、自らMicrosoft 365 サービスの企画、立上げ後、ソフトクリエイトホールディングス情報システム部にて、グループ全体へのMicrosoft 365 E5導入を主導。

現在、Microsoft 365を中心としたテクノロジーをソフクリ365倶楽部で発信しながら、グループ全体のMicrosoft テクノロジーにて主導的な役割を担う。

趣味は、登山、ロードバイクを中心にアクティブ。しっかり考えて、やるべきことは、直ぐにやるがmotto。

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