私たちが普段、PCやメール、チャット、勤怠システムなどを毎日当たり前に使えるのは、その環境を整え、守り続けている情シスの存在があるからです。
ソフトクリエイトは、2026年7月31日(金)の「システム管理者の日」に合わせ、情シスへの感謝をペンギンに託して届ける参加型企画「#情シスありがとうペンギン」を実施します。
#情シスありがとうペンギン キャンペーン概要
身近にあるペンギンの写真やイラストをXへ投稿いただき、集まったペンギンの数を後日レポート記事でご紹介します。身近にいるペンギンを、情シスへの「ありがとう」に変える企画です。
■実施期間
2026年7月24日(金)から2026年7月31日(金)まで
■参加方法
1.身近なペンギンを見つけ、写真を撮る
ぬいぐるみ、ポスター、文房具、雑貨、看板など、ペンギンをモチーフにしたものであれば形式は問いません。写真のほか、動画やご自身で描いたイラストでも参加できます。
2.指定ハッシュタグ「#情シスありがとうペンギン」を付けてXへ投稿する
情シスの皆様からのご参加も大歓迎です。
また、情シス宛ての感謝メッセージもお待ちしております!
■抽選でプレゼント
投稿いただいた方の中から抽選で10名様に、えらべるPay (1,000円分) をプレゼントします!
応募条件や抽選方法などの詳細は、 Xの投稿 をご確認ください。
えらべるPayは、ポイントやPay系の商品を自由に選べるギフトです。ポイント内であれば複数のギフトと自由に交換することができます。えらべるPayの利用に専用アプリのダウンロードや会員登録は必要ありません。
えらべるPayについては、下記のURLをご覧ください。
https://giftee-user.zendesk.com/hc/ja/articles/15780350956313
【注意事項】
・ラインナップの中から好きな商品と交換していただけます。
・ポイント数は受け取ったチケット券面をご確認ください。
・ラインナップおよび交換に必要なポイントは付与されたギフトにより異なり、変更になる場合がございます。
・ポイント交換レートは商品により異なります。記載された必要ポイント数をよくご確認の上、商品と交換してください。
・選択された商品によって、「giftee Boxシリーズ/えらべるPay」1ポイントにつき1円相当とならない場合がございます。また、交換レートを含む商品の内容は今後予告なく変更する場合がございます。
・ラインナップは随時変更となる場合がございます。
・ポイントの利用には期限がございます。ホーム画面に表示された期限までにお好きな商品と交換してください。
・期限終了後、ポイント残高は失効します。ポイントの払い戻しはお受けしておりません。
・ポイントの追加チャージはできません。
・商品交換後の商品の変更・キャンセルはできません。
システム管理者の日とは?なぜペンギン?
「システム管理者の日(System Administrator Appreciation Day/Sysadmin Day)」は、システム管理者やITに携わる人々へ感謝を伝える記念日です。2000年に始まり、毎年7月の最終金曜日に祝われています。2026年は7月31日(金)にあたります。
システム管理者の日には、ケーキなどを囲み、日頃の働きをねぎらう文化があります。多くのサーバーで利用されるOS「Linux」の公式マスコットである、ペンギンの「Tux(タックス)」を描いたケーキが、システム管理者の日を象徴するものとして知られています。
こうした文化に着想を得て、ソフトクリエイトでは「ペンギン=情シスへのありがとう」を合言葉に、本企画を立ち上げました。
画像:Tux(Linuxマスコット) © Larry Ewing
誰もがお世話になっている「情シス」。何をしている人?
情シスは、従業員がITシステムを安全かつ快適に利用できるよう、多岐にわたる業務を担っています。
その仕事は、システムの導入や刷新、DX推進、AI活用といった将来に向けた取り組みから、PCのセットアップ、アカウント管理、問い合わせ対応、セキュリティ対策まで多岐にわたります。
会社のIT活用を前に進める仕事と、日々の業務を止めないための仕事。その両方を担っているのが情シスです。
例えば、私たちが普段何気なく利用している次のような端末やシステムも、情シスによって支えられています。
● 会社から貸与されるPCやスマートフォン
● 勤怠管理や交通費申請などの業務システム
● 給与明細を確認するシステム
● メール、チャット、オンライン会議などのコミュニケーションツール
多くの企業では、こうした端末やシステムの導入・運用を情シスが支え、トラブルが発生した際にも対応しています。近年はセキュリティ対策の重要性も増しており、多くの情シスが限られた人数で幅広い業務を担っています。
ITシステムが欠かせない今、情シスもまた、企業にとって欠かせない存在なのです。
一足先に「システム管理者の日」をお祝いしました!情シスからひとこと
今回はグループ各社のIT環境を支える情報システム室の西脇さんに、日ごろの感謝の気持ちを伝えるため、慣習を現代風にアレンジして特注のペンギンケーキをお届けしました。一足先にシステム管理者の日をお祝いしながら、情シスから社員へ伝えたいことを伺いました。
「システム管理者の日」のお祝いケーキと、待ちきれずにフレームインする情シスの西脇さん
Q1.普段、情シスが感謝されることはありますか?
A1.問い合わせ対応を担当しているメンバーには、「解決しました。ありがとうございます」といった声が届くことが多いです。
一方、私は個別の困りごとを解決するというよりも、困りごとが起きにくい仕組みづくりやサービス活用を推進しています。そのため、直接感謝の言葉をいただく機会は多くありませんが、費用削減や導入効果を具体的に報告し、その成果を評価してもらっています。
Q2.システム管理者の日には、どのようなことをしてもらえるとうれしいですか?
A2.「便りのないのが良い便り」と言いますよね。ですから、トラブルの連絡がないことが一番です(笑)。
感謝の言葉をいただくこと以上に、社員の皆さんが情シスの存在を意識することなく、日々の業務を無事に進められていることをうれしく思います。
Q3.社員へのお願いやメッセージはありますか?
A3.まず、情シスからの連絡に目を通してほしいですね。また、依頼事項には期限内に対応していただけると助かります。
対応が遅れる方が100名単位になると、個別のフォローにも大きな負担がかかります。皆さんに期限を守っていただくことで、作業をよりスムーズに進められます。
Q4.社員には、AIをどのように活用してほしいですか?
A4.まずは、日々の業務でもっとAIを使ってみてほしいです。
私は複数のプロジェクトを並行して進めているため、Copilot Cowork を予定登録に活用しています。画像で共有されたWBSを読み込ませ、予定登録まで任せられるので便利です。
Q5.ペンギンのケーキはいかがでしたか?
A5.見た目ほど甘すぎず、おいしいです。可愛いので持ち帰りたいくらいですね。
・・・このあと、社員4人で西脇さんを囲って談笑しながらケーキをいただきました。

さいごに
メールが使えなくなったとき。勤怠システムが止まったとき。オンライン会議につながらなくなったとき。そうしたときに、原因を調べ、問題の解決に向けて動いているのが情シスです。
一方で、情シスの仕事は、トラブルが起きたときの対応だけではありません。システムを安定して利用できるように管理し、問題を未然に防ぐことも情シスの重要な役割です。
普段はなかなか伝える機会のない情シスへの「ありがとう」を、ペンギンに託して届けてみませんか?
身近なペンギンの写真やイラストに「#情シスありがとうペンギン」を付けて、Xへ投稿してください。あなたの1投稿を「ペンギン1羽」として、情シスへの感謝に数えます。
2026年7月31日(金)は、システム管理者の日。
みんなで情シスに「ありがとう」を届けましょう!





