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Microsoft Intune を利用して、iOS アプリを展開する。

Microsoft 365
Microsoft Intune
Apple
情報屋ヤマグチのタレコミ
この記事の内容
Microsoft Intune を利用して、iOS アプリを展開する。

どうも、株式会社ソフトクリエイト 戦略ビジネス部 で情報屋やってます。山口です。

Microsoft Intune を利用して、iOS アプリを展開する。

今回の投稿では、Microsoft Intune を利用して、iOS アプリの展開方法をご案内していきます。
※Apple ADE 管理しているデバイスについては、Apple VPP の機能を利用する必要があるため、本方法での展開はできませんので、ご注意下さい。

1.エンドポイントマネージャー( https://endpoint.microsoft.com )に全体管理者権限を持つユーザーでアクセスします。

2.「アプリ」-「iOS / iPadOS」をクリックします。

3.「+追加」をクリックします。

追加

4.アプリの種類の選択にて、「iOS ストアアプリ」を選択します。

アプリの種類の選択

5.「選択」をクリックします。

選択

6.「アプリストアを検索します」をクリックします。

アプリストアを検索

7.「日本」を選択し、検索欄に、展開するアプリを入力し、対象アプリを選択します。

対象アプリを選択

8.選択されたアプリの内容を確認し、「次へ」をクリックします。

次へ

9.「+グループの追加」をクリックし、アプリの展開ポリシーを割り当てるセキュリティグループを選択します。

セキュリティグループを選択

10.「次へ」をクリックします。

次へ

11.「作成」をクリックします。

作成

12.ここまでの手順を参考に、「Outlook」、「Microsoft Edge」等を追加します。

追加

本設定実施後、Intune ポータルアプリをインストールした iOS デバイスに対して、アプリが自動展開されます。
アプリの展開については、Apple Store を利用しているため、ユーザーにて、Apple Store の利用が可能である必要があります。

Apple Store

※ 本投稿は、弊社で運営していますソフクリ365倶楽部のTeams投稿等で案内した内容を再編したものになります。ソフクリ365倶楽部のプレミアム会員様については、倶楽部への投稿や技術情報の投稿等を閲覧、アクションすることが可能です。
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山口 泰志(やまぐち たいし)氏

※ 本投稿は、ソフクリ365倶楽部のTeams投稿した内容を再編したものです。 ソフクリ365倶楽部は こちら

■著者紹介■

山口 泰志(やまぐち たいし) 氏
埼玉県在住 出身: 福岡県だが、育ちは佐賀県

中小Sier、フリーランスエンジニア、大規模Sier等での経験を経て、2016年にソフトクリエイトに入社、AD、Office 365構築エンジニア、プリセールス等を経験した上で、2018年より、自らMicrosoft 365 サービスの企画、立上げ後、ソフトクリエイトホールディングス情報システム部にて、グループ全体へのMicrosoft 365 E5導入を主導。

現在、Microsoft 365を中心としたテクノロジーをソフクリ365倶楽部で発信しながら、グループ全体のMicrosoft テクノロジーにて主導的な役割を担う。

趣味は、登山、ロードバイクを中心にアクティブ。しっかり考えて、やるべきことは、直ぐにやるがmotto。

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