Product
development
Engineer 製品開発エンジニア

コンセプト作りから設計、試作、テスト、そして実際の製品製造までの全工程が業務範囲です
S.I.
2015年入社

Job description業務内容

自社製品の開発を行います。コンセプト作りから設計、試作、テスト、そして実際の製品製造に至るまでの全ての工程が対象範囲となります。様々な技術知識を駆使し、革新的な製品作りに挑戦します。

試作・開発系業務

  • お客様のAI利活用・促進を行うための技術的調査、試作業務
  • 製品化決定後の実装計画策定、実装、管理
  • 品質基準の策定と品質チェック

製品化業務

  • 試作開発に基づき技術検証された内容に対して製品化計画を策定
  • 製品の提供方法、販売モデルなど、ローンチするための計画を策定
  • 計画の全社および関係各所への共有
  • コーディングチームによる実装、テスト、管理
  • 提供方法、販売・プロモーション、保守・サポート、等 製品の市場投入における各プロセスの関連事項への関与

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自社製品の開発に魅力を感じて入社
AI新サービスのプロジェクトが進行中

自社製品の開発を行う製品開発エンジニアとして、さまざまな技術知識を駆使し、革新的な製品作りに挑戦しています。現在は、製品開発部の新規プロジェクトでAI(人工知能)サービスの開発に携わっています。

前職では、システムエンジニアリングサービス(SES)の会社にいました。お客様の現場でいろいろなプロダクトに携わる面白さはありましたが、1つのプロジェクトが終わると、そこで得た知識の使い道がなく、経験が持続しないことにもどかしさを感じていました。そこで、自社プロダクトを持っている会社への転職を目指しました。ソフトクリエイトは、未登録PCやモバイル端末のアクセス検知システム「L2Blocker」などの開発をしていることが魅力的でしたし、当時はセキュリティ製品に興味があったことも動機の1つでした。

入社後は、L2Blockerの開発をメインで担当し、その後は社内ファイアウォール製品の「Fire Logic」も開発しています。PCやソフトウェアの情報管理を行う「Survey Eyes」の立ち上げにも関わり、部署の統合により製品開発部へと改組したことで、2023年からはAIの新規サービスの開発に従事することになりました。AIは進化のスピードが早く、作っている間に陳腐化しないかといった懸念はありますが、これも新しい分野へのチャレンジと考えています。今回は部署統合に伴う担当分野の変更でしたが、年に1回は異動の希望を出すタイミングがあります。さらに、部署ごとに人材募集をする公募システムも動き出しているので、希望に沿った働き方ができるのがソフトクリエイトの魅力です。

挑戦とトライアンドエラーの連続を
乗り越えて新製品を作る

開発が主な仕事なので、ソフトウェアの開発言語を扱うスキルが必須になります。JavaやPython、C#などが中心ですが、JavaScriptなども扱うようになっているので、幅広く開発に携われる人は歓迎されます。メインで使える言語が1つ以上あって、「それ以外の言語も仕事をしながら習得してきます」という挑戦の意識を持っていると良いですし、自分もそうありたいと考えています。

一方で開発といっても、研究に近いフェーズの仕事もあります。そこではトライアンドエラーを繰り返しても、すぐに成果は出ません。グループのメンバーに異なる視点からアドバイスをもらい、壁を乗り越えたときの達成感は、ほかでは得難いものです。1人で作業に集中することも、グループのメンバーと会話も自由にできるので、とても恵まれた環境で仕事ができています。トライアンドエラーを楽しめ、挑戦を糧とする人にぴったりの職場です。

ソフトクリエイトのエンジニアのキャリアパスは、マネジメント職と技術職の選択肢があります。どちらかを選んだ後でも変更を申請することが可能なので、自分に適した役割を見つけやすい体制が整っています。製品開発エンジニアの中途採用者は、業務経験のウエイトを高く見られると思いますが、基本情報技術者やMicrosoft Azure関連の資格は業務に生かせるはずです。

使いやすさや品質で
製品に付加価値をつけることを意識

製品開発の際は、仕様や要件が提示されることが少なくありません。与えられた仕様や要件のまま作るのではなく、より使いやすい機能を追加して、見やすい構成を考えることを常に意識しています。「この仕様の方がお客様は利用しやすいだろう」と考え、自分の中で付加価値をつけた提案が受け入れられやすいことも、自社開発のメリットだと感じています。

こうした付加価値を加える意識は、ソフトクリエイトの「IT+Oneで社会に彩りを」というメッセージに紐づくものだと思います。これから入社してくる方や若手には、私たちが形にしている製品の品質やクオリティをブラッシュアップし、すぐには「+One」まで届かなくても少しずつ付加価値を付けられるようになってもらいたいです。そうした意識は、将来にわたり自分が製品開発や企画をするときの力になるはずです。

Careerこんなキャリア・ポジションがあります

AIエンジニア
(主にプロンプトエンジニア)

AzureAIを中心としたAIモデルを利用した開発
GPT等のLLM利用ではプロンプトに特化
その他のAIモデル(例、画像認識・検知等)は、周辺システム設計

アプリケーションエンジニア /
プログラマー

主にJava、Pythonを利用したWebプログラミング

プロジェクトマネージャ(PM/PL)

製品企画〜販売までの開発プロジェクトをハンドリング

QCエンジニア

標準化、品質管理

Skill活かせるスキル・伸ばせるスキル

新しい概念やモデルを理解するスキル

言語を手足の様に利用できるスキル

標準化手法への関与

製品開発経験(可用性、セキュリティ等を
意識した設計への関与)

サーバレス、コンテナ等を利用するスキル

プロジェクトの計画立案や進捗管理

問題解決するための分析力、論理的思考

コミュニケーション能力

Private休日の過ごし方

妻が仕事に出る事が多いので、掃除・洗濯をしています。
終わったあとは、平日に録画した番組を見たり、ゲームをしたりと自分の時間を満喫しています。

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