認証は突破される ― Microsoft Entra ID における MFA バイパス攻撃と監視方法

動画概要

Microsoft 365 を利用する環境においては、MFA を導入していても、データ漏えいやアカウント侵害が依然として発生しています。
その背景には、攻撃者が MFA そのものを突破するのではなく、フィッシングやトークン悪用、認証フローの盲点を突くことで認証を「回避」する手法が広がりつつあるという現実があります。

本セミナーでは、Microsoft Entra ID における代表的な MFA バイパス手法を紹介し、
特にデバイス コード認証を悪用した最新の攻撃手法について深掘りして解説します。
さらに、これらの攻撃に対して有効な対策に加え、サインイン ログを監視することの重要性とその方法についてご紹介します。​

主催:株式会社ソフトクリエイト
ネクストリード株式会社

※本動画は2026年5月に実施したセミナーの内容です。 一部、現在の情報と異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※本動画は、エンドユーザ様向けの内容となっておりますので、同業他社ならびに個人でのお申込みは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

こんな方におすすめです

  • Microsoft Entra ID の MFA 設定・設計に不安がある方
  • MFA バイパス攻撃の実態を知りたい方
  • サインイン ログ監視のポイントを押さえたい方

公開期限

2026年11月30日まで

プログラム

 
Session1

認証は突破される ― Microsoft Entra ID における MFA バイパス攻撃と監視方法

Microsoft 365 を利用する環境においては、MFA を導入していても、データ漏えいやアカウント侵害が依然として発生しています。
その背景には、攻撃者が MFA そのものを突破するのではなく、フィッシングやトークン悪用、認証フローの盲点を突くことで認証を「回避」する手法が広がりつつあるという現実があります。

本セミナーでは、Microsoft Entra ID における代表的な MFA バイパス手法を紹介し、
特にデバイス コード認証を悪用した最新の攻撃手法について深掘りして解説します。
さらに、これらの攻撃に対して有効な対策に加え、サインイン ログを監視することの重要性とその方法についてご紹介します。

講師:ネクストリード株式会社

Session2

見えなければ守れない Microsoft Entra ID P1 × SOC による認証監視・侵害検知

Microsoft Entra ID P1 によって、認証ログの取得や可視化は可能になりますが、
それを日々監視し、侵害の兆候に気づく運用がなければ意味がありません。
本セッションでは、Microsoft Entra ID P1 のログを活用し、Microsoft 365 の認証リスクを SOC で監視する
「Security FREE for Microsoft 365」について紹介させて頂き、
Microsoft Entra ID P1+ SOC で初めて実現できる“気づける Microsoft 365 セキュリティ”を解説します。

講師:株式会社ソフトクリエイト

動画時間

34分38秒

Session1:20分

Session2:15分

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