サイバー攻撃の高度化が進む中、多くの企業で
「ログは取っているが活用できていない」「インシデント時に不安が残る」
といった課題が顕在化しています。
本セミナーでは、
SIEM が求められる背景から、IDログの統一によるログ管理の考え方、
日常運用からインシデント対応までを支える SIEM 活用のポイントを解説します。
あわせて、SIEM を無理なく導入・運用するための具体的なイメージをご紹介します。
主催:株式会社ソフトクリエイト
共催: HENNGE株式会社/株式会社網屋
※本動画は2026年5月に実施したセミナーの内容です。 一部、現在の情報と異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※本動画は、エンドユーザ様向けの内容となっておりますので、同業他社ならびに個人でのお申込みは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
| Session1 |
はじめに 本セミナーの内容についてご説明させて頂きます。 講師:株式会社ソフトクリエイト |
|---|---|
| Session2 |
まずはログイン環境の統一から!利便性向上と「使えるIDログ」の作り方 SIEM 導入でありがちなのが、各クラウドのログ形式がバラバラで結局活用できないという失敗です。 その解決策として有効なのが「ログイン環境の統一」です。 シングルサインオンで利便性を高めるだけでなく、認証を一つにすることで、攻撃の入口となりやすい「IDログ」を効率的に集約できます。 本セッションでは、「HENNGE One」で実現する、無理のないログ管理とセキュリティ向上の第一歩を解説します。 講師:HENNGE株式会社 |
| Session3 |
SIEM は“高度な分析ツール”に留まらない - 属人化を防ぎ、日常のログ確認からインシデント調査までを効率化する「ALog」活用法 -クラウドサービスの活用やID基盤の統合が進む中、ログの収集そのものは以前に比べて容易になりつつあります。 一方で多くの情報システム現場では、 「収集したログをどのように見ればよいかわからない」 「インシデント発生時の初動調査に不安が残る」 といった課題が顕在化しています。 本セッションでは、SIEM を有事の際だけに利用する“高度な分析ツール”としてではなく、 日常的なログ確認から、万が一のインシデント調査までを無理なく効率化するための運用基盤として捉え直すアプローチをご紹介します。 なぜ生ログのままでは運用が難しいのかを整理しながら、純国産SIEM「ALog」が提供するログの正規化・翻訳・可視化によって、専門知識や特定の担当者に依存せず、“説明責任を果たせるログ運用”をどのように定着させられるのかを解説します。 現場に過度な負担をかけず、日常業務の中で活用できる実践的なログ管理の考え方と活用ポイントをご紹介します。 講師:株式会社網屋 |
| Session4 |
「SIEM 導入スタートパック for HENNGE」のご紹介 「SIEM 導入スタートパック for HENNGE」は、 SIEM の設計・導入・初期運用をスムーズに開始するための支援サービスです。 本セッションでは、SIEM 導入時に課題となりやすい 「設計が難しい」「運用できる人がいない」「何から始めればよいかわからない」 といった悩みを、導入スタートパックによってどのように解消できるのか、 デモも交えて分かりやすくご紹介します。 講師:株式会社ソフトクリエイト |
41分19秒
Session1:5分
Session2:15分
Session3:10分
Session4:15分
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