相次ぐサイバー攻撃や情報漏えい。「対策はしているから、うちは大丈夫」と思っていませんか?
本セッションでは、最新の国内セキュリティ事故事例をもとに、
ランサムウェア、クラウド・外部委託、外部公開システム、ID・アカウントなど、企業が見落としやすいリスクを紐解きます。
そのうえで、SCS評価制度を「新たな対応が増える制度」ではなく、
「自社のセキュリティ対策が本当にできているかを客観的に答え合わせする機会」として捉え、
自社の現在地と、これから取り組むべき対策を分かりやすく解説します。
また、SB C&S社との連携により、セッション1でご紹介したランサムウェアなどの事故事例を踏まえ、Azureでできる対策を解説。バックアップやBCP対策など、評価制度対応に求められる具体的な技術的アプローチの一例もご紹介します。
さらに、ソフトクリエイトが提供するアセスメントサービスや運用基盤(EaseBase)を踏まえ、実務として無理なく回る対応アプローチをご提案します。
対応が本格化する前の今、「自社の状況をどこまで整理できているか」を見直す機会として、ぜひご参加ください。
主催:株式会社ソフトクリエイト
共催:SB C&S株式会社
※お申し込みは 2営業日前15:00に締め切らせていただきます。
| 15:00 |
開場 |
|---|---|
| Session 1 |
SCS評価制度で「うちは大丈夫」を答え合わせ ~最新事故事例から見えてくる、自社セキュリティの現在地~ SCS評価制度への対応が求められる中、「他社のセキュリティ事故はうちとは関係ない」、「自社は対策は実施しているから大丈夫」と考えている企業ほど、実は思わぬ事故が発覚するケースがあります。本セッションでは、SCS評価制度の概要とともに、多くの企業が見落としがちなポイントを解説。当社アセスメントを活用した現状把握の重要性や、制度対応をきっかけに自社のリスクを整理する進め方についてご紹介します。 講師:株式会社ソフトクリエイト 櫻木 俊哉 |
| Session 2 |
SCS評価制度にどう備えるか ~ Azure を活用したバックアップ・BCP対策の実践ポイント ~Azure を活用したバックアップやBCP対策を例に、SCS評価制度対応で求められる技術的観点と現実的な進め方をご紹介します。 講師:SB C&S株式会社 井上 雄貴 氏 |
| Session 3 |
SCS評価制度対応はここで差がつく ~ “形だけ対応”で終わらせないための進め方 ~SCS評価制度対応で多くの企業がつまずくポイントを整理し、現状把握から運用まで無理なく進めるための考え方をご紹介します。 講師:株式会社ソフトクリエイト 野田 泰宏 |
| 17:00~ |
質疑応答 |
※セミナー内容は変更になる可能性があります。
※本セミナーは、エンドユーザ様向けの内容となっておりますので、同業他社ならびに個人でのお申込みは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
| セミナー名 | 【渋谷リアル開催】SCS評価制度で「うちは大丈夫」を答え合わせ~最新事故事例から見えてくる、自社セキュリティの現在地~ |
|---|---|
| 日時 | 2026/11/13(金)15:30~17:00(15:00 開場) |
| 会場 | 渋谷クロスタワー 5階 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 36名 |
| お問い合わせ先 | 株式会社ソフトクリエイト セミナー 担当 TEL:03-3486-1520 E-mail:sc-seminar@softcreate.co.jp |
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2−15−1 渋谷クロスタワー 5F
・渋谷駅/東口出口(JR山手線、JR埼京線)徒歩7分
・渋谷駅/B5出口(東京メトロ半蔵門線、東京メトロ副都心線、東急東横線、東急田園都市線)徒歩5分
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